動画編集ソフト「Filmora」使ってみました~。YouTube の投稿に便利そう!

今までの動画編集は Mac の iMovie を使っていたのですが、テロップの位置が自由に設定できないのが不満でした。

ということで、簡単な操作でおしゃれな動画が制作できるという Wondershare 社の Filmora9 を試用してみました。ちなみに試用したバージョンは Ver.9.5.0.21 Windows 版です。

インストール

Filmora 公式サイト

公式サイトトップページの「無料ダウンロード」ボタンをクリック。
ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックでインストールを開始します。

▲ インストール開始画面。インストール先を変更できるようですが、このままインストールボタンを押して進めました。

インストール中は下記のように Filmora の機能説明が表示されます。

▲ 100 トラックも使わんけどスゲー。

▲ オーディオ編集機能。

▲ 色補正機能。

▲ 合成機能。

▲ インストール完了。

インストールが完了したら Wondershare Filmora9 (フィモーラ9)使い方・操作ガイド が開きます。

それから、約 300 MB の容量ですが、オフラインインストールファイルが下記のフォルダに残るので削除しました。

C:\Users\Public\Documents\Wondershare\ve_64bit_full1103.exe

今のところ問題なく動いています。

Filmora 起動時にグラボのエラーが出た。

グラフィックドライバをアップデートしてくれと表示が出たので、ダイアログに出ている Filmora9 グラフィックドライバのアップデート方法 をチェック。

AMD サポートページの AMDドライバー自動検出ツール を実行して最新のドライバをインストールするとダイアログが出なくなりました。

さっそく Filmora を使ってみた

さっそく Filmora を使ってみた第一印象は、下記のような感じです。

  • 編集中のタイムラインやプレビューがスムーズに動くなーでした。ノートパソコンでも普通に編集できます。
  • ボタンが少なくて操作がわかりやすい。
  • iMovie と違って、好きなところにテキストを配置できる!デフォルトタイトルを配置して移動させればオッケー。
  • パソコンの画面を動画でキャプチャできる。

Filmora 9 のサンプル動画を使ってかんたんに編集してみました。
無料版なので動画の途中と最後にロゴが挿入されます。


編集した動画の書き出し方法

動画をエクスポートするには、無料プランへの登録が必要みたいです。

▲ 編集が終わって「エクスポート」ボタンを押すと。

▲ 会員登録を要求する画面が出ます。

▲ 無料プランでアカウント登録。これで動画を書き出せました。

▲ YouTube にもアップできるようです。

Filmora で作った動画を YouTube にあげて広告収入が発生したら?

個人プランで制作した動画を YouTube にアップして広告収益が発生した場合、商用プランに切り替えなくてはならないのか調べてみると、公式サイトの下記ページにコメントがありました。

Wondershare Filmora 購入前のご質問

個人Youtubeチャンネルで、法人案件ビデオやプロモーションビデオなど、法人(商用)用とみなされる動画を公開しない場合、広告収益の有無に関わらず個人利用とする

以上です。お役に立てば幸い。

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